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企業VP


企業VP(ビジネス動画)とは?種類・活用シーン・失敗しない考え方を映像制作者が解説
福岡で企業VP(ビジネスで活用する動画)を制作している、映像制作室LOVEの井手です。 近年、企業活動において「動画活用」は特別な施策ではなく、当たり前の選択肢になりつつあります。Webサイト、SNS、採用、営業、展示会、社内教育——あらゆるシーンで動画は活用され、正しく使えば売上・採用・信頼構築を同時に伸ばす強力なツールになります。 本記事では、実際に多くの企業で使われている企業VPを中心に、「どんな動画が」「どんなビジネス課題に効くのか」を解説します。 企業VP(ビジネス動画)とは? 企業VPとは、企業の価値や活動を映像で伝える動画の総称です。単なる「かっこいい映像」ではなく、目的(売る・採る・伝える・残す)に応じて設計される動画が成果につながります。 本記事では、企業VPを大きく10種類に分類し、それぞれの動画がどのような業務シーンで、どのように役立つのかを全体像として解説していきます。なお、本記事ではまず概要を中心にご紹介し、各動画の具体的な設計や活用方法については、今後あらためてnoteで詳しく解説していく予定です。...
idecchicreative
6月20日読了時間: 5分


企業動画に適した尺は何分?目的・使用シーン別に考え方を解説
福岡で企業VP(ビジネスで活用する動画)や、採用動画・商品紹介動画の制作を行っている映像制作室LOVEの井手です。 このnoteでは、企業VPを中心に、ビジネスの現場で「どう使えば役に立つのか」という視点で、動画活用に関する記事を投稿しています。 企業動画に適した尺は? ―「何分が正解か」よりも先に考えるべきこと ― 動画を作る際、ほぼ必ず出てくるのがこの疑問です。 「動画の長さって、どれくらいが適切なんでしょうか?」 「短い方がみられる」「このジャンルの動画は5分程度が主流」といった回答をする制作者もいますが、これだけでは充分ではありません。 結論から言うと、企業動画に“万能な正解の尺”は存在しません。 適した尺は、動画の目的と使用場面によって決まります。 なぜ「短ければ良い」とは限らないのか 確かに、SNSや広告などでは短尺動画が有効です。 ただし企業動画では、 説明不足で伝わらない 表面的な印象だけで終わる 判断材料にならない といったケースも少なくありません。 短くすること自体が目的になると、本来伝えるべき情報まで削ってしまうリスクがあり
idecchicreative
1月19日読了時間: 4分


アニメーション動画と実写動画の使い分け|企業VPで失敗しない考え方
福岡で企業VP(ビジネスで活用する動画)や、採用動画・商品紹介動画の制作を行っている映像制作室LOVEの井手です。 企業VPを中心に、ビジネスの現場で「どう使えば役に立つのか」という視点で、動画活用に関する記事を投稿しています。 アニメーション動画と実写動画の使い分け ― どちらが正解かではなく、どちらが「合うか」 ― 映像制作を検討する際、よく聞かれるのがこの質問です。 「アニメーションと実写、どちらがいいですか?」 結論から言うと、どちらが優れている、という話ではありません。 重要なのは、「何を伝えたいか」「誰に届けたいか」に合っているかどうかです。 本記事では、アニメーション動画と実写動画の特徴を整理しながら、ビジネスにおける使い分けの考え方を解説します。 アニメーション動画が向いているケース ①抽象的・分かりにくい内容を伝えたいとき アニメーションの最大の強みは、目に見えない概念や仕組みを分かりやすく表現できることです。 サービスの仕組み 無形商材 システムやフロー説明 実写では説明しづらい内容でも、図解や動きで直感的に理解させることがで
idecchicreative
1月18日読了時間: 3分


映像制作会社の選び方|失敗しないために「上手そう」より先に見る5つのポイント
―「上手そう」よりも先に見るべきポイント ― 企業で映像制作を検討するとき、多くの担当者が最初に悩むのが 「映像制作会社、どこを選べばいいのか分からない」 という問題です。 Webで調べると、実績が多い会社、安い会社、有名な会社が並びますが、 「自社にとって正解かどうか」は、実はそこでは決まりません。 本記事では、映像のクオリティ以前に確認すべき映像制作会社の選び方のポイントを整理します。 ① 「どんな目的の映像が得意か」を確認する 映像制作会社と一口に言っても、得意分野は大きく異なります。 • ブランディングが得意な会社 • 営業・商品説明に強い会社 • 採用や社内向け映像を多く手がけている会社 見た目が良いかどうかよりも、「自社が作りたい映像と近い実績があるか」を確認することが重要です。 実績を見る際は、映像の雰囲気だけでなく「どんな用途で使われているか」に注目すると判断しやすくなります。 ② 目的や課題をきちんと聞こうとしてくれるか 良い映像制作会社ほど、すぐに「いくらでできます」とは言いません。 • なぜ映像を作りたいのか • どこで、誰
idecchicreative
1月17日読了時間: 5分


企業向け映像制作の相場はいくら?価格差が生まれる理由を制作者が解説
福岡で企業VP(ビジネスで活用する動画)や、採用動画・商品紹介動画の制作を行っている映像制作室LOVEの井手です。 企業系映像制作の相場感 ― なぜ動画の価格はここまで幅があるのか ― 「企業向けの動画を作りたいが、相場が分からない」 これは、企業担当者から非常によく聞く悩みです。 実際、映像映像制作の見積もりは、5万円〜数百万円以上まで大きな幅があります。 この価格差が生まれる理由を理解していないと、 • 高すぎる動画を作ってしまう • 逆に安さだけで選んで失敗する といったことが起こりがちです。 本記事では、企業系映像制作の相場感を、動画の種類・制作体制・工数の観点から整理します。 まず結論:映像制作に「一律の相場」はない いきなり元も子もないですが、映像制作の価格は、以下の要素で決まります。 • 動画の目的(売る・採る・伝える) • 企画の有無・深さ • 撮影日数・人数 • 編集の複雑さ • アニメーションやCGの有無 • 制作体制(個人 or 制作会社) つまり、内容が違えば価格が違って当たり前です。 ① そもそも、頼む会社によって「価格
idecchicreative
1月16日読了時間: 5分
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